Acousphere Live 2016.10.11 吉祥寺Star Pine's Cafe

2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにてスペシャルライブイベント「Acousphere with Friends」を開催します! 
Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集うライブをお楽しみください!
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00
前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!

2011年6月15日水曜日

地震は必ず来る?!

政府の地震調査委員会が全国の
活断層を再評価した結果
1、福島第一原発にちかい宮城、
福島両県にまたがる双葉断層
2、糸魚川ー静岡構造線断層帯
の一部である長野県にある
牛伏寺断層
3、東京都と埼玉県にまたがる
立川断層帯
の3ヶ所で、地震発生確立が高まった
可能性があるとの見解を発表
しました。

シミュレーションで全国の100
余りの断層のうち3つが一定の
基準を越えたということだそうです。

やっぱり、くるのかなあ・・・。

とにかく食料の備蓄はしましたよ。

五百羅漢

盛岡市の外れにはお寺さんが沢山
ある『寺町』があります。
そのうちの一つに報恩寺さん
というお寺があります。
ここには『五百羅漢』が納められ
ています。
拝観料300円を払って中に入ると
冷んやりとしたお堂の中に
色々な表情の像が座っていました。
何しろ、ここは創建600年、
移転以来400年の寺歴を有する
名刹です。

2011年6月14日火曜日

はやぶさ

新幹線ハヤブサ号
シャッターチャンスが
ちょっと早かった。

盛岡藩の家紋

JALのマーク
番いのツルのマークは
盛岡藩の家紋

盛岡駅前です。

駅前のぴょんぴょん舎で
盛岡冷麺。
旨い!

2011年6月12日日曜日

サムゲタン

吉祥寺のアトレの地下に
新しく出来た韓国料理の
お店『韓美膳』で
サムゲタンを食べました。
鶏をトロトロに煮たスープに
海苔の佃煮のようなものと
キムチ.そして、ご飯に
熱々のチャプチェ。
どれも日本人が楽しめる
ようなアッサリとした
味付けで辛くなく
美味しかったです。
しかも値段も
ランチで1350円。

2011年6月7日火曜日

第二のマクガバンレポート

この本の要点は
『プラントベースの物と
ホールフード』を食べなさい
という事でした。
つまり、野菜を食べて
玄米食をしなさいと
いう事です。
しかしながら気になる事は
たんぱく質はどうなんだろう?
という事。
で、動物性でも植物性でも
たんぱく質は有用であるが、
動物性のたんぱく質は
多過ぎる脂肪分や身体に蓄積
するものが厄介であり、
3大成人病の主要な原因に
なっているとのこと

気になる人は読んでみると
いいのでは。

葬られた第二のマクガバンレポート

レビューを書いてみました。

この本を読んで反省すること頻り。
子供の成長にとって、タンパク質は
有用である,と信じ切って
成長期の子供に牛乳をたっぷり
飲ませたことが、今アレルギーの
もとになっていることを考えると
申し訳ないと思う。

こんなことを考えながら、
この本を読んだのですが。



最初のマクガバン・レポートは 

教科書でお馴染みのあの三角形を 

水平に横に区切って4つの栄養群に 

わけたものだったと記憶しています。 

食生活指針が発表され、 

主食には玄米が推奨されていました。 

その時、理想的な食事内容は 

日本の昭和30年代の食事だと 

発表されていたとか・・・ 


そののち第二のマクガバン報告として 

1977年に『食習慣と心臓病』 

に関する政府報告書がでたのですが、 

なぜか葬られたという経緯がこの本に 

描かれています。 

特にこの上巻ではこのレポートが 

どのように広範で行われたか、 

信ずるに値する多くの研究結果や 

40年余りにわたって継続してきた 

研究結果が報告されていて、 

信頼するに値するもの 

ではないかと思わせます。 


《チャイナプロジェクト》 

(栄養調査研究) 

は中国人を対象にした 

史上最大規模の調査結果だそうです。 

それをどのように行ったか 

興味のある内容が事細かに 

書かれていて、面白かったです。 

中巻、上巻を読むのが楽しみ。




2011年6月6日月曜日

都庁サマータイム始まり

都庁ではサマータイムが始まり、
朝7時半から4時15分までの
業務の方がおられるとか。

以前からも都庁では随分節電を
していて、廊下などは随分暗い
と聞いていましたが、今回は
更に凄い!

まず、廊下はまったく暗い。
お昼休みはパソコンの電源オフ。
部屋も真っ暗で、お弁当を持って
きて食べる人はおかずの色も
確認できないとぼやいておりました。

エレベーターは半分のハコしか
動いてなく、その前には長蛇の列。

不便ですが、仕方ないですねえ〜
とは並んでいる人の発言。

で、私的にはやったあ!という
感想がこれ。
自動販売機が全てストップ。

これに関係している人には
申し訳ないけど、こういう
ジュースなどの自動販売機って
必要ですか?

コンビニ、
自動販売機
こういうものは要らないですねえ。
これからの子供には、こういう物
に慣れ親しんでもらいたくありません。

そして、このニュースの最後に
映った映像は東京電力の職場の
不必要ではと思えるほどの
煌煌とした電気の下での職員たち
の働く姿でした。

素直にご苦労様ですと言えない。

2011年6月4日土曜日

地震列島に住んでいる。

歴史学者の磯田道史さんが
『大日本地震資料』と
『新収日本地震資料』の
地震記録を観て思ったそうです。

江戸時代以来この国は5回の
地震活動期を経験している。

1610年慶長期
1700年頃の元禄宝永期
1855年頃の安政期
1890年頃の明治中期
昭和20年(1945年)頃の5回

一度活動期になると列島の
地下構造の破壊が進み、
数年から20年は地震津波が
続く。

今回は東北三陸沖の
太平洋プレートで起きた。
しかし、南海トラフの
東海、南海地震に影響しない
保証はない。

今回によく似ている1150年前の
貞観地震が東北を襲ったときは
18年後に仁和南海地震、東海地震が
おそっている。
400年前の慶長三陸地震の時は
日本中が地震活動期だった。
まず、九州で霧島山が、
ついで、浅間山が噴火。
畿内で大地震が起き、
伏見城が崩落。
5年後、岩木山と伊豆大島が噴火。
さらに4年後東海から西日本で
超巨大地震(慶長地震)が発生
大津波が千葉から四国、九州を
襲った。
翌年、関東で大地震。
さらに、6年後、会津で大地震。
今回によく似た(慶長三陸地震)
が発生。
三陸、仙台平野から、茨城、千葉
までを巨大津波がおそった。

磯田さんは被災地復興は江戸人の
叡智に学びたいとおっしゃっています。
その一つ《塩入》
この時の領主は5年も10年も年貢を
免除したそうです。