Acousphere Live 2016.10.11 吉祥寺Star Pine's Cafe
2016年10月11日(火曜) 吉祥寺スターパインズカフェにてスペシャルライブイベント「Acousphere with Friends」を開催します! Acousphere Recordに所属するアーティストが一同に集うライブをお楽しみください!
日にち:2016年10月11日(火曜)
場所:吉祥寺スターパインズカフェ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演:Acousphere / Acoustic Sound Organization / Aerial / Sonascribe
時間:Open 18:00 / Start 19:00
前売り ¥3,900+1drink / 当日 ¥4,900円+1drink
詳細はこちらをご覧下さい!
2019年6月16日日曜日
2018年11月7日水曜日
新聞の切抜き
これが面白い。
とにかく来年どのような元号になるのか楽しみだけど、歴代の天皇の
御名前やその周辺の歴史、事情をしるのは楽しいではないか。
で、読む度に切り抜いてファイルに入れているのだけど、こんな事
に意味があるかと言うとないのですよね。それに、いずれ本になって
出版される、だけど、やらずにはいられない。
私の実家はビジネスホテルでした。毎日配達される5紙以上の新聞は
その内、新聞紙として焚き付けや、畳の部屋のゴミ集めに濡らして
千切って箒で集められるという運命を辿るのだけど、それにしても
多過ぎる。私は何時もこの大量の新聞の処理係りを任せられていた。
最初はただキチンと折って束ねて紐で縛るだけだったのだけど、活字に
興味が湧いて来て、その内、面白い記事は切り抜いて項目別に分ける
という習慣が出来てきた。
なんせ、大量の新聞だし、お客様によっては何でこんなにグシャグシャに
するのさ・・・と腹立たしい時もあって、ただ纏めるだけでも時間がかかる。
結果、手は新聞の活字によって、真っ黒になる。
最近は電車の中で新聞を読んでいるオジさんは皆無になったけど、しばらく
前はそんな人がいましたね。で、次の紙面に移る時キチンと移れるかどうか
がとっても気になっていました。
あ〜そんなに乱暴にやったら読みにくいでしょ・・・
我が家は今は夕刊は取らず、朝刊だけになっている。
時代は変わったというけれど、新聞の効用は大きいと思う。ネットで調べれば
なんでも分かるけど、自分に調べたいという語彙が無ければ、何事も動かない。
新聞は兎に角、様々な分野が載っている。興味のない事も載っている。
そして、え〜!・・・とか、ほお〜・・・とかいう項目が眼に入ってくる。
かくて世の中が見えてくる。
あのクロガネヒロシさんは買いたい本があるとその両隣の本もいっしょに
買うのだそうです。
つまりは広い世界を見てみたいと言うのでしょうかねえ。
悠久の天皇陵、世界で最も古く、今も続く日本の天皇の歴史が来年色々
動くのですねえ。
2018年4月20日金曜日
『私はフェルメール』
20世紀最大の贋作事件。
1945年の終戦によりナチスドイツが奪った美術品の数々が戻って来た。
その中から、なんとあのフェルメールの作品が数多く発見される。
一体これはどうしたことなのか、誰が関わったのか。
そこに名前が上がったのが、ファン・ハン・メーヘレンという美術教師。
彼は6週間もの間収監されている間にこれを言うべきか、否かに
悩まされます。
『イク・ベン・エン・フェルファルサー(私は贋作者です)』
この贋作という言葉にみな唖然として、信じません。著名な鑑定士も
これは本物だと疑わないのです。しかし、メーヘレンは本当に偽物を
描いた事を証明します。実際にみんなの前で描いてみせます。
そして、その贋作だという作品を今も有名な美術館は展示しています。
ボイマンス美術館には『エマオの食事』。
D・G・ファン・ビューニンゲン・コレクションの『最後の晩餐』
アムステルダム国立美術館所蔵の『キリストの足を洗う』
そして、贋作だとわかっていても、自分で所蔵しているコレクターも
多数います。
こんな数奇な運命に翻弄されてしまう彼の才能というのは何なのでしょうか。
普通に自分の絵を描いては売れないのでしょうね。メーヘレンは身持ちの悪い
男でした。そして、お金に困ってもいました。フェルメールの絵だという事で
高額のお金を稼ぐ事が出来ました。彼はアルコール、モルヒネ、タバコに
毒されていました。彼の類稀な才能が惜しい。単に美術教師で普通に貧乏な
人生でも良かったのでは・・・。彼の美術の時間にちょっと描いた鹿の絵が
余りに素晴らしいので、今もオランダの美術の教科書にのっているそうですね。
塩の話
毎月一回、通いつけのお医者さんで血圧を測るのだけど、今日は上が150を超えている。
サスガのお医者様も、え、っと思ったらしくもう一度測り直して、137でした。
実は名前を呼ばれる前まで、スマホでゲームの真っ最中。きっと、興奮してたのだろう
ねえ。
そういう事は言えないので、黙っていたのですが、
『ちょっと、血液検査をしておこうか』
と隣の部屋で血を抜かれてしまった。ショック。
案の定、美味いもの・・・と言おうか、味の濃い食事やお肉に偏った食事にシフトして
いたのが原因かも。そして、中性脂肪の値も150を超えて、要注意。
さて、塩の話し。
今日はラジオ深夜便で塩沼諒?潤さんの千日回峰行について聴きました。
その後100日の五穀断ち、塩断ち、8000枚の護摩札を書く、・・・という修行をするの
ですね。この塩断ちの意味は100日後に行われる火渡りにあります。
護摩札を焼いて、その上を裸足で渡らなければいけないのだそうです。火傷をしない・・・というその意味はおそらく塩が熱伝導を容易にすることから、塩断ちが有効という事で
しょうか。
以前、司馬さんの『俄か』という本の中に刑罰として、囚人に塩抜きの罰を与える・・・
というのがあったように思います。塩を抜かれると人は何とも頼りなくなり、フニャフニャに成るのでしょうかね。そう言えば、人間の血液って、舐めると『塩っぱい』ですよね。
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2018年3月31日土曜日
国を救った数学少女
外国人の感性、文化、地理上の生活の違い、食べ物、発想の原点は何処にあるのか。
そう言った事柄に触れてみたくなって、この本を手に取ってみました。
最近よく言われている、本屋さんが読んでみて面白かった・・・という『本屋大賞』。
この本はその翻訳小説部門第2位を取りました。
スエーデンの作家『ヨナス・ヨナソン』さんの書いた本ですが、最近、よく行く
『IKEA』で洗脳されているのかも知れませんね。スエーデンについて、ちょっとだけ
知りたくなったなんて。
兎に角、出てくる名前が変。舞台は南アフリカの難民の住むヨハネスブルグ。
し尿処理場で働く女の子、ノンベコ・イエ~キ。この天才数学少女がいかにして、
絶望的なこの環境から逃げ出し、スエーデンの国王や首相と渡り合い、国を原子爆弾
から守ったかが描かれています。この後どうなるの・・・と先が気になって、あっと
いう間に最終章。もっとゆっくり読めば良かったですね。そして、この本にはその時代
の背景になる、その時代の政治家の名前がたくさん出てきます。
特にスエーデンの王様のカール16世グスタフ王は今も実際に王様で、とてもチャーミング
な王様だと言うのは本当らしいし、首相のラインフェルトさんは掃除好きに書かれて
いますが、実際『キッチンが綺麗だと落ち着く』とインタビューで語っているそう
ですから、そうなんでしょう。現在は退任しておられるそうですが。
ネルソン・マンデラや胡錦濤さんのエピソードも面白いですし、ロシアのブレジネフ、
アンドロポフ、チェルネンコ、ゴルバチョフの移り変わり、中国の鄧小平、毛沢東、
周恩来のかなり楽しい?エピソードが散りばめられていて、同時代に生きている私に
とっては、そうだった、そうだったと歴史を辿る事もできました。
勿論、奇想天外な内容ですから、それ程信じる事は出来ませんが、にしても充分楽しめ
ますね。そして、このノンベコがピンチをチャンスに変える戦略が楽しいですね。
塩の効用
最近、またぞろ「美味いものが好き」が高じて味が濃いものや、お肉料理が増えてきている。いけないなあ〜とは思うのだけどヤメラレナイ。
毎月一回、通いつけのお医者さんで血圧を測るのだけど、今日は上が150を超えている。
サスガのお医者様も、え、っと思ったらしくもう一度測り直して、137でした。
実は名前を呼ばれる前まで、スマホでゲームの真っ最中。きっと、興奮してたのだろう
ねえ。
そういう事は言えないので、黙っていたのですが、
『ちょっと、血液検査をしておこうか』
と隣の部屋で血を抜かれてしまった。ショック。
案の定、美味いもの・・・と言おうか、味の濃い食事やお肉に偏った食事にシフトして
いたのが原因かも。そして、中性脂肪の値も150を超えて、要注意。
さて、塩の話し。
今日はラジオ深夜便で塩沼諒?潤さんの千日回峰行について聴きました。
その後100日の五穀断ち、塩断ち、8000枚の護摩札を書く、・・・という修行をするの
ですね。この塩断ちの意味は100日後に行われる火渡りにあります。
護摩札を焼いて、その上を裸足で渡らなければいけないのだそうです。火傷をしない・・・というその意味はおそらく塩が熱伝導を容易にすることから、塩断ちが有効という事で
しょうか。
以前、司馬さんの『俄か』という本の中に刑罰として、囚人に塩抜きの罰を与える・・・
というのがあったように思います。塩を抜かれると人は何とも頼りなくなり、フニャフニャに成るのでしょうかね。そう言えば、人間の血液って、舐めると『塩っぱい』ですよね。
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2018年1月28日日曜日
前回の後半。
前回の写真をあげた所できれてしまいました。
で、前回の続きを送ります。
ーーーーーーーー
いました。
でもね、この天気に出て行って、死ぬ訳じゃないし、なんか2〜3日前に報道番組で、
今マイナス37度とかいって、記者の方が現地取材をしていたのを観たばかり。
記者の方と70過ぎの私と同等に考えるのもなんだけど、そうでも考えない限り、
明日の、ワザワザ外出する自分の行動を正当化出来ない。
てな訳で、意気揚々?と、朝の8時過ぎの中央線メチャ混みの中に無謀にも
突入していったわけです。
で、ここから、アドラーさんです。
今の私にまさに『天からの啓示』のようなメッセージが書いてありました。
例文が今の私の悩みそのまま。
アドラーの解釈はこう。
『課題の分離』はあなたを解放する。
相手の機嫌を損ねたくないばかりにシブシブ参加する。しかし、それを断った事に
より、相手がどの様に感じるかは相手の課題である。
人はひとり、一人、人それぞれ、相手の人生まで必要以上に抱え込まなくても良い。
・・・という考え方。
これはそのまま受け入れる訳にはいかないという方もおられるでしょうが、はたして
どうかな。
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アドラーの心理学、再開。
を考えている自分がいる。その時、目についたのが、このアドラーの心理学の本。
1ページを開いて見ると、1996年6月17日と開きの後ろのページに書き込んである。
昔からの癖でその時の日付を書いてしまう。
これは結構、役にたちますね。今、この書き込みを見て当時を回想出来るのも、
一興では有りませんか。これは家の中で使う家電にも同じ事が言える。
買った日付をその器具に書き込んで置くと、何年使っているかが、一目瞭然。これは
実家の母がやっていた事を踏襲したのですが。
さて、アドラーの心理学です。
先日、ひょんなことから『国立スポーツ科学センター』という所に行って来ました。
私とスポーツ、およそ関係が薄いのに、何故行ったかと云うと、誘って下さった方が
山のグループの一人であり、断れない事情がゴシャマンとあって、書ききれないので、
ここでは省きます。
で、この日気象庁は『平成になって、初めて記録する寒さ、不要、
不急の方は外出はなさらない方がいいです。』とかなんとか、余計な事を言って
いるし。あ〜、どうしよう寒いのは苦手だし、家でヌクヌクしていたいのに。
スポーツなんて興味無いし。この時ばかりは誘ってくだすった方を心の中で罵倒し
倒し、呪っても
2018年1月22日月曜日
『おら、おらで、ひとりいぐも』
故郷を飛び出して、50年。住み込みのアルバイトをしている時に後の夫と
なるべき周造と出会い、子供を二人もうけ、社会に送り出し、そして、今、周造を
見送って、一人になった桃子さんが毎日のように思う事は
『おらはひとりだ』という事。
そして、ここに来て後悔の念に絡め取られる。娘に対して、息子に対して、そして、夫
周造の不調に気づいてあげられなかったことへの自責の念。あんなに好きでたまらなかった
夫なのに、気づいてみれば今自分は一人を楽しんでもいる。人は結局、一人で身勝手なんだと
気がつき、尚もこの事に苛まれる桃子さん。
考えてみれば、後悔のない人生なんてない。ここに出て来る桃子さんは私達のそのままの姿なんでしょうね。
『あの時におらは分がってしまったのす。死はあっちゃにあるのではなぐ、
おらどのすぐそばに息を潜めで待っているのだすごどが。』
我々の年代の人間なら、誰でも考えること。終末までの期間をどう過ごすべきか。
そんな事を考えながら、朝起きて、新聞を取りにいったら、あの有名な論客の
西部邁さんが『自裁死』を遂げたそうですね。あの西部邁さんらしい。
『他人に死を弄ばされるなら、自分で死にたい』と常々周りの人に言っていたそうです。
ご冥福をお祈り致します。本当の意味で、民主主義を訴えていた人でした。
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